小さい秋
2025.09.03
『誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた
めかくし鬼さん 手のなる方へ 澄ましたお耳に
かすかにしみた 呼んでる口笛 もずの声
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた』
竹田市出身なら誰もが参加したであろう…瀧廉太郎を偲ぶ音楽会。『ちいさい秋』歌いました、多分笑。ソプラノとアルトで分けられ、喉に自信のない私はアルトの方が声はでるんだが、音程がファーストとやや違うので隣から聴こえてくる音につられながら歌ってその場をやり過ごしてました笑。
いつもジャージかホットパンツしか着ない男勝りの私が母から無理やりフリフリレースの大きな襟のついたブラウスとフリフリレースの靴下を強制的に身につけさせられ、ただでさえとても恥ずかしいのに上級生や男子にからかわれて、毎年この日は誰かと喧嘩するという最悪な一日でした。
今でもフリフリレースを見ると思い出す良い想いでです。
さて、早朝に近所を歩いていると、ワレモコウが咲いていました。

ツリフネソウ、この近くにも咲いてたんですね。

ノリウツギ。紙漉きに使う原料にもなっている為、長者原近辺に咲いているノリウツギは人の手によって昔に植えられたそうです。

秋を代表する草と言えばこれでしょう〜。

ススキです。
ちょっと早起きして小さい秋を探してみませんか?




